日常の非日常 ge-cの頭ん中

例えば、Aさんが「Bさんはダメだ」と批判して、世の中の90%の人もその意見に賛同したとして、でも、実はBさんの方が正しく本質が見えている場合がある。僕は自分がAさんのようになってないか常に俯瞰的に自分を疑うようにしている。人間は自分は正しくてまともだと思いたい生き物だと思うから。

今日は次男の事で面談があり、話をしたら、園長先生が急に「お父さんの言う通りです。素晴らしい」と共感し感動したのか泣き出して、保健士さんも妻も泣き出した。自分の言葉で人が何かしらを感じ泣いてる姿を見るという初体験をして、自分の脚が震えだして必死に手で抑えるという不思議な経験をした。

鬼滅の刃がヒットしたのは、今の当たるコンテンツのセオリーの王道をいってるらしい。それは「内容を全部先に教える」らしい。確かに、WEBで無料公開した本も売れている。これを自分のビジネスにどう転用するか考える。YTでラーメンの作り方を公開するのも、そういう意味ではいいのかもしれない。

いくつかの料理系YouTuberさんが苦戦してる。登録者100万人でも再生数1万だったり。YouTubeAI(アルゴリズム)にこのチャンネルはダメだと見切られたら挽回するのは難しい。どんなビジネスも寿命があるように、ろたすもいつかオワコンになる。その時まで必死に勉強して少しでも長く生き残ってやる。

20代前半の頃は仕事が早く終わらないかなぁと時間が経つのが遅く1日が長かった。今は仕事に集中してあっという間に1日が終わってしまう。時間が足りない。退屈しないのはいいけど、締切りのある生き方(毎週YouTube投稿など)をしてると感覚的にあっという間に人生が終わってしまいそうだ。

昨日、Amazonプライムで中華蕎麦とみ田の店主さんのドキュメンタリー映画を観た。何か刺激がほしくて観た。さっそく今日2つ改善した。焼豚は切る直前で炙ると香りが良くなる。味玉の茹で時間を30秒短くした。タレの漬け方ももっとよくしたい。薄めのタレに長時間漬けた方が黄身がねっとり濃厚になる。

なんだかんだ言って、僕はラーメン屋なので、ラーメン作りの話を人とするのは、夢中になるし、熱が入るし、あっという間に過ぎるし、いい時間だなぁと思います。昔も今も。

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