あの子もみるって~店長たべのエッセイ~
ろたすで働いていると常連のお客さんがありがたいことに多くご来店してくださるのですが、毎回同じメニューを頼む常連の方がいる。
その方はいつもまぜそばを頼む、女性の人。最初はまぜそばをいつも頼んでおられてまぜそば好きなんだなあ・・・ぐらいに思っていた。
いつもまぜそば、限定メニューがあってもまぜそば、豚増や辛いまぜそばも頼まずいつもまぜそば。ポイント満タンになってラーメン1杯何でも無料になった時もまぜそば、、。
まぜそばしか食べないその愛。その愛に最近感動すら感じています。いつの間にかその方が来店してくださったときにまぜそばの食券を待っている自分がいるのです・・・。
自分の中でその方をまぜそば姉やん(通称まぜねえ)と呼んでいる。。あ、全然話したことないのでこっちの勝手な片思いです(笑)
でも不思議とまぜねえのために作るまぜそばは一生懸命作ってしまっている気がする、、(いつも一生懸命だけど特にって意味!)。
熱量高く何かを好きでいられることがあってそれを胸張って好き!って言える人は素敵だなあと思うのです。まぜねえからはその熱が伝わってきていると自分は勝手に思っている(笑)
テレビでアメトークとかクレイジージャーニーとか好きでよく見るんだけど、大好き!って気持ちを伝えている様子や言葉に、興味のない事でも引き込まれている自分がいるときがあってなんの力かよくはわからないけどわくわくしてしまうあの感覚、好きの力は絶大だ。
自分は好きなものを人に素直に好きと言えない時があった。音楽とかでもみんなが好きな音楽を好きでいる振りをしていたり、、なんでもそうだったかも。誰かと共感したかったり、共感できないことを怖がっていたのかなあと今思えば、、、。でもある時に自分はこれが好きなんだあああああと一気に出した時があって、そのときかなり引かれた気もしたけどすごくスッキリして「共感なんていらないなあ」と心から思いました。(詳細は恥ずかしいから割愛(笑))
星野源の「日常」という曲がある。この曲を初めて聞いた時にまるでその時の自分を優しく肯定してくれている気がして恥ずかしながら泣いてしまった、、(笑)
とにかく優しいけど強いそんな曲。そういえばろたすの煮干しラーメンを初めて食べた時も優しくて強いと思ったなあ。
ああ~自分の好きはちゃんと大切にしなきゃですねえ。誇ればいいんだよね。
みんなが嫌うものが好きでもそれでもいいのよ、みんなが好きなものが好きでもそれでもいいのよ。共感はいらない一つだけ大好きなものがあればそれだけで。
日々は動き君が生まれる、暗い道でも進む進む、誰かそこで必ず聴いているさ君の笑い声を。 (星野源日常より)
また星野源かよって思った方はすみません、、、。
でも好きだからいいんです!興味があればぜひ聞いてくださいね。
あ~まぜそば大好き座談会とかしてみたい、、、我こそろたすまぜそば愛好家という方ご連絡待ってます(笑)
今回の作品
日常/星野源 *アルバム「エピソード」収録曲
今回は隠しクーポンありません・・・・次回にご期待を・・。
END。
・まぜねえに届けクーポン。まぜそば500円!
*この画像を店員にご提示ください(12月中使用可能)