僕とコーヒーと友の話

この前、仮面女子の野外ライブを観て、聴いたことなくてもライブを観ると結構応援したくなる っていうのを学んだカンダです。
 ご無沙汰しています。久しぶりに書かせてもらいます。

先日、柿田川ゆうすい祭りにてろたす出店のお手伝いをさせてもらいました。

最近、こういうイベントがあるとちょいちょい声かけてもらって僕もなるべく時間を作って参加させてもらうようにしてます。

その理由って言ったらあれですが、挙げさせもらうとまずこの歳になると仕事以外で必要とされることがほとんど無いので [ちょっとヘルプお願いします] みたいのがなんだかうれしい。
後、お祭りの特別感ももちろん楽しいし、[人がモノを買う]っていうのが頻繁に行われる場所でそういうのを見てるのもなんだか勉強になります。

っていうのは全部ウソで、ただただ目の保養に行ってます。

これまで2回、出店のお手伝いをしてこういうイベントで一番大切なものが何か分かりました。

それは、体力です。
基本中の基本ですが、体力無しでは始まらないっていうのがしみじみ分かりました。

特に今回は夏真っ盛り。僕はなるさんと半日ずつだったんですが、げーしーとせいらさんはモロ1日。しかもしげは麺場なので常に火の側。

片付けが10時くらいになって僕は正直、気絶しそうだったんですがげーしーは疲れた表情ひとつしない。もちろん言葉にも出さないし、なんなら「来年のゆうすい祭りのシフトはこうしたほうがいいな」とか言っていた。
あんたはサイボーグか!と思ったと同時に徐々にろたすで現場から離れていってるように見えるげーしーが実は体力ピカイチだったのを目の当たりにしてプロを感じたという今回のお話しです。

 

 

前の記事へ

シリーズ「僕とコーヒーと友の話」の記事一覧