アルバイターゆうの生活

こんにちは〜〜!
ろたすのアルバイターゆうです!
WEBろたすでエッセイを書くことになりました。
まずは簡単に自己紹介からしたいと思います。

静岡生まれ静岡育ちの22歳です。平成8年生まれの水瓶座で、B型です。
ろたすと出会ったのは今から5年前の高校3年生の12月でした。
実はろたすとファミレスの面接をしていて、両方とも採用通知をいただき困っていたら母に「近いしろたすにしなよ。」と言われて、ろたすにしました。
あの時の母に感謝です。

それからわたしは高校を卒業し、静岡の専門学校に通うことになりました。
服飾系の学科にすすみ、小学生の頃から夢見ていたファッションデザイナーの道へと進むスタートにやっと立つことができました。
小学生の卒業文集にファッションデザイナーになりたいと書いてありました。今は違う夢を持っているけど、その意思は変わらないから、そうとう好きなことなんだなって思います。

それから3年間、だいたい2時間くらいかけて学校に通いました。

クラスメイトとの衝突や、自分の甘さ、できなさにすごく落ち込みましたが、毎日が刺激的で毎日すきなことに触れることができて、先生との上下関係がいい意味で少なく、おもしろい先生 や やばいクラスメイト に囲まれて最高にはっぴーでらぶりぃな学校生活でした。

ちょっと専門時代のお話をしますね。

自分たちのブランドを立ち上げ、企画から生産、販売まで、すべて自分たちで行う授業では新静岡セノバで販売をし、過去最高の売り上げを叩き出したり、卒業制作のファッションショーではたった5人で12作品を作ったり(いつもは1人につき1作品)、寝れない日やミシンを踏んでたら朝になるあの感覚はもう味わうことはできないし、すごく辛かったはずだけど、今はいい思い出です。

イベントが大好きで、nanodaというブランド名でよく出展してました。(今はSanpoというブランド名です。)遠いところだと東京ビックサイトまで一人で販売しに行ったことがあります。
隣のブースの人とお友達になれたり、まったく作品は売れなかったりって感じでやっぱ一筋縄にはいかないな〜〜と思い反省しました。

そして3年生の夏過ぎくらいに、就職する前にどうしてもアパレルのショップスタッフをやりたくて、一回ろたすをやめました。
2ヶ月だけアパレルショップで働いて、うーん違うな、、、と思いまたろたすに戻りました。笑

そして、就職して1年間、静岡で洋服のお直しをしてました。

手に職の時代だよね!とは言われるものの、パタンナー(洋服のデザインをみて型紙を起こす人)やデザイナー(洋服のデザインを描く人)などに比べて、お直しはお客さん同業者にも舐められやすく、賃金も低く、サービス業なので休みもない。
正直辛かったです。1年間よく耐えたな〜〜と思います。ええ?!1年?!?!って思われてもわたしは褒めます。本当によく頑張った、、!

そんなこんなで、無職になったわたし。ろたすで人が足りてないみたいで、またまたお世話になることに。
今はハローワークの職業訓練で事務の勉強をしています。事務員さんになって、服飾ブランドのSanpoを盛り上げて、料理もたくさんして、いつかは友達のお家に遊びに来たような誰かにとってくつろげるお店をやるのが目標です!



そして、機会があったら ろたす+ でハンドメイドの企画やりたいですね!
幼稚園グッズ、簡単なアクセサリー作るとかをそういうのやってみたいです。

あと近々ろたすで作品の販売も予定しています。
籠バッグを販売する予定です!
ろたすのラーメン食べるついでに見てくれたら、泣いて喜びます、、、。

こんな感じのゆうですが、これからどうぞよろしくお願いいたします!